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2022.07.27

かわさきこども食堂ネットワーク

実績紹介

先日の「第1回かわさきSDGsランド」内のフードドライブ(※1)にて寄付された食品を、川崎フロンターレの服部さん・武蔵小杉東急スクエアの中村さんとでかわさきこども食堂ネットワーク(※2)へお渡しに行きました。(場所:かわさき市民活動センター)

 

(※1)フードドライブ…各家庭で使い切れない未使用食品を持ち寄り、それらをまとめてフードバンク団体や地域の福祉施設・団体などに寄贈する活動のこと。

 

(※2)かわさきこども食堂ネットワーク…川崎市域で唯一のネットワークとして、市内のこども食堂(※3)等の中間支援を行っている団体。主に企業・団体・個人からこども食堂への支援品の対応調整、情報共有や普及啓発活動等を実施。

 

(※3)こども食堂…子どもが一人で安心して参加ができる、安価又は無償で食事を提供している活動。地域食堂という呼び方等もあり、多世代交流や地域活性化を促進する活動としても注目を集めている。

 

レトルト食品や缶詰、カップ麺など今回寄付された食品は122点。こちら全てが川崎市内の「こども食堂」へ寄付されます。ネットワークに所属している36か所のうち今回は3か所にお届けするとのことで、かわさき市民活動センター内のフリースペースにて仕分け作業のお手伝いもさせていただきました。

 

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(寄付された食品の仕分け中)

 

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今回の寄付先となるかわさきこども食堂ネットワークの代表を務める佐藤由加里さんにお話をお伺いしました。

 

佐藤さん「サッカーを観に行く目的の方が、『これを持って行こう』と食品を用意してくれたことが大変ありがたいことですよね。今はフードドライブが多く開催され、たくさんの食品を届けてもらっています。」

 

フードドライブの他にも様々な企業・団体から、いわゆる「もったいない食品」(何らかの理由で販売を見送るに至ったが、賞味期限内の食料・飲料)等を寄贈されることもあるそうです。

 

また、こういったお話もありました。

佐藤さん「こども食堂は『食堂』と付いているので食料品に目が行きがちだけど、日用雑貨や文房具といった物も大変喜ばれます。あとは生理用品なども一緒に集められたら良いかもしれないですね。」

 

これには川崎フロンターレの服部さん・武蔵小杉東急スクエアの中村さんも「なるほど」と目から鱗の様子。今後の取り組みに活かしていこうという想いが感じられました。

 

今回のフードドライブを通じて、かわさきこども食堂ネットワークという街の人たちみんなが喜ぶ素敵な活動を知ることができました。私たち「街スキ」は地域のために活動している人たちを応援しています!

 

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